プログラミング初心者が挫折しない言語選び
プログラミング言語の選び方は、複数あります。
作りたいものがはっきりしている場合は、その作りたいものに適したプログラミング言語を選べば良いでしょう。
本格的なゲームを作りたいなら、処理速度が速いC++やゲーム向けライブラリが豊富なJavaなどが有力候補です。
IT業界を目指したいと考えているものの、今何に携わりたいのかはっきりしていない場合は、IT業界で需要の多い言語を選ぶのも悪くありません。
趣味のプログラミングならともかく、IT業界で働くなら需要の少ない言語を学んでも成果につながる可能性はそれほど高くないです。
汎用性の面で優れたプログラミング言語のPythonやJavaを学んでおくと、仕事の選択肢が大きく広がります。
初心者がプログラミング言語を学ぶ場合に起こりやすいのが、挫折です。
何かに挫折する場合、再び勉強に取り組もうという気になれず、完全に投げ出してしまいやすいのが厄介なところでしょう。
挫折によってプログラミングから完全に離れてしまうことを避けるために、比較的難易度の低いプログラミング言語から学び始めることをおすすめします。
これらだけで仕事をしたり稼いだりするのは難しいですが、Webサイトの開発に欠かせないHTMLとCSSであれば挫折する可能性は低いでしょう。
Web開発に用いられるJavaScriptはやや難度が高いものの、HTMLとCSSと地続きの内容であり、あわせて勉強しやすいのが魅力です。