初心者が学びやすいインタプリタ型のPython
プログラミング言語にも数多く種類がありますが、中でも初心者が学習しやすいとされているのがインタプリタ型の言語です。
インタプリタ型とは、記述されたコードを1行ずつ機械語へと翻訳するのが特徴で、進捗を目視で確認しながらプログラミングを進められます。
また、プログラムの作成途中でもエラーを逐次確認できるため、デバッグも容易です。
初心者がプログラミングを続けるモチベーションを、高く維持しやすいでしょう。
インタプリタ型言語を学ぶ場合におすすめなのが、Pythonです。
Pythonはデータ処理や分析、機械学習が得意な言語で、最新技術のAIにも多用されています。
近年では、需要が高いWebアプリにPythonが使われているものも少なくありません。
記述するコード自体は他言語と比べてもシンプルで、実用的なライブラリやフレームワークが充実しており、短時間であらゆる機能の実装が可能です。
インタプリタ型ということもあって進捗やエラーを確認しやすいので、初心者が最初に取り組む言語としておすすめします。
もちろん、複雑な処理を実装する場合には、それなりの行数を書かなければならないケースもあるでしょう。
その際にプログラミングの基礎を身につけられていれば、インターネットなどを参考に複雑な処理も実装できるようになります。
Pythonを覚えられると、最新技術を扱う案件をはじめあらゆる業務に対応できるため、就職先の候補も大きく広げられるはずです。
◆参考サイト:どれから学ぶ?プログラミング言語の種類と特徴